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翻訳のコツ その3 - あいまいな表現を避ける

日本語は状況に依存する度合いが高いため、主語を持たなかったり、「てにをは」があいまいなことがよくあります。精度の高い翻訳結果を得るには、明確、明快な文章を入力することが望ましいので、あいまいな表現は修正する必要があります。

1. 具体的な動詞を使用する

「~になる」「~を行う」「~する」など、いくつもの意味が考えられる動詞はなるべく使わず、限定した意味を持つ動詞を使いましょう。

【例】
信号が赤になる。→ 信号が赤に変わる
継続調査を行う。→ 継続的に調査する
私はコーヒーにします。→ 私にはコーヒーをください
2. 適切な助詞を使う

「てにをは」に気をつけるだけで、翻訳精度は向上します。特に、「象は鼻が長い」の「は」のように、主格を表さない「は」や、「彼女のいなくなった後」の「の」のように、主格を表す「の」には注意してください。

【例】
最近のゲーム機操作難しい。→ 最近のゲーム機操作難しい。
3. 省略を補う

必要に応じて、省略されている主語や目的語、動詞などを補うと、より正確な翻訳が可能です。

【例】
ご意見をお聞かせください。→ あなたのご意見をお聞かせください。
4. 修飾語がかかる範囲を明確にする

読み方によって意味がどちらとも取れる文章は、語順を変えるなどして、明確に解釈できる文章にしましょう。

【例】
彼女は新発売のお菓子とジュースを買った。

彼女はジュースと新発売のお菓子を買った。
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お知らせ

2015年12月24日
翻訳対象言語に中国語「繁体字」を追加しました。

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